20年東京五輪・パラリンピックに向けて3日、東京・渋谷区が行った初の文化プログラムで、多様な立場の人々がモデルとして参加した「ダイバーシティ・ファッションショー」が行われた。
アートディレクター水谷孝次氏が率いる「メリープロジェクト」が企画。障害の有無にかかわらず、誰もが楽しめる服を提唱するブランド「tenbo(テンボ)」と連携し、世界30カ国、約500人の子供たちの笑顔がプリントされたドレスが披露された。水谷氏は「個々の違いを、笑顔の力に変えていきたい」と話した。
20年東京五輪・パラリンピックに向けて3日、東京・渋谷区が行った初の文化プログラムで、多様な立場の人々がモデルとして参加した「ダイバーシティ・ファッションショー」が行われた。
アートディレクター水谷孝次氏が率いる「メリープロジェクト」が企画。障害の有無にかかわらず、誰もが楽しめる服を提唱するブランド「tenbo(テンボ)」と連携し、世界30カ国、約500人の子供たちの笑顔がプリントされたドレスが披露された。水谷氏は「個々の違いを、笑顔の力に変えていきたい」と話した。

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