囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段(10)が16日、東京・市ケ谷「日本棋院」で打たれた、第45期新人王戦予選決勝で白番の牛栄子(にゅう・えいこ)二段(20)に6目半勝ちを許した。
男性棋士とも戦う、国内棋戦初の本戦入りまであと1歩のところで姿を消した。対局後、報道陣の質問に首を横に振って無言のままだった。新人王戦は25歳以下、六段以下のプロ棋士が対象で、優勝賞金200万円。父の仲邑信也九段(46)は1996年(平8)、高尾紳路現九段に敗れ、準優勝だった。父親超えは、来年以降に持ち越しとなった。
囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段(10)が16日、東京・市ケ谷「日本棋院」で打たれた、第45期新人王戦予選決勝で白番の牛栄子(にゅう・えいこ)二段(20)に6目半勝ちを許した。
男性棋士とも戦う、国内棋戦初の本戦入りまであと1歩のところで姿を消した。対局後、報道陣の質問に首を横に振って無言のままだった。新人王戦は25歳以下、六段以下のプロ棋士が対象で、優勝賞金200万円。父の仲邑信也九段(46)は1996年(平8)、高尾紳路現九段に敗れ、準優勝だった。父親超えは、来年以降に持ち越しとなった。

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