ジャーナリストの立岩陽一郎氏が5日放送のフジテレビ系「めざまし8」(月~金曜午前8時)に出演し、4日に会見があった日大の問題について「いろいろな問題をごっちゃにして答えを出そうとしている」と分析した。アメフト部の廃部、大麻のまん延、ガバナンスを別にして考えるべきと番組で指摘。

さらにアメフト部員の大麻問題に触れ、「米国の大学ではいろいろな部に所属している人たちが一緒になって寮に住んでいる。日本はチームで寮があり、アメフト部はアメフト部で結束する。大学スポーツがどうあるべきか考えなければいけない」と話していた。