陸上自衛隊姫路駐屯地が22日までに公式X(旧ツイッター)アカウントを更新。

能登半島地震被災地の女性と女性隊員が温かい抱擁を交わしている写真を公開し、感動の声が集まっている。

同Xでは、被災者が必要としているものなどを現地で聞き、各避難所などを巡回し、物資を届けるなどしている「ニーズ把握隊」からの「心温まるエピソード」を紹介。「ご自身の孫と同年齢の女性隊員に『手足を冷やさないように、お互い頑張りましょうね…。』と温かい激励と抱擁をいただきました。引き続き全力で皆様に寄り添った親身な生活支援をお約束します!!」と記し、「#すべては被災者のためにまずは働こう」などのハッシュタグが添えられた。

そして高齢とみられる被災者の女性が、ヘルメットを被った若い女性隊員と両手を取り合ったり、温かく抱きしめている写真が掲載された。

この投稿に「ご自身がお辛いやろうに…涙が出るわ なんて優しい」「泣ける!」「なんか涙出ました」「日本人ってあったかいね 日本人で良かったよ」「自衛隊さん ありがとう」「これは泣いちゃう…」「感動的」「本当に心暖まる光景です」「暖かくて愛がいっぱいです」「能登の人は本当に優しくて、温かい人ばかりです」「自然に涙がボロボロ出てきてしまう」などのコメントが寄せられている。

姫路駐屯地のXプロフィル欄には「明治31年に兵庫県姫路市に駐屯し、世界文化遺産『姫路城』を望む歴史と伝統のある部隊として、これからも日々訓練に邁進していきます」などと書かれている。