立憲民主党の野田佳彦代表は24日、東京都内のホテルで開いた定期党大会であいさつした際、小川淳也幹事長が新型コロナウイルスに感染し、党大会を欠席したことを明かした。

野田氏は、首相時代の2012年3月に、当時の民主党の党大会に眼帯姿で出席したことを回想。「その前日に公邸で飲み過ぎて転んで顔面を打ち、眼帯で出ることになった。(今回は)そんなことがないように、あらゆる占いを見てきたが、今日は私にトラブルが発生するらしい」と述べ、3連休中の地方訪問でも「転ばないようにしていた」と、トラブル回避に全力を尽くしたと述べた。

その上で「私にはトラブルが起きなかったが、小川幹事長がコロナに感染してしまった」と、幹事長に起きてしまったトラブルを報告。「今日は、みんなで補っていきましょう」と、呼び掛けた。