参院選で社民党から初当選した、コント赤信号のラサール石井氏(69)が8日までにX(旧ツイッター)を更新。自民党の高市早苗総裁(64)選出に伴う新党役員人事をめぐり、私見をつづった。

自民党は7日の臨時総務会で新執行部を正式決定した。麻生太郎(85)が副総裁に再登板。麻生氏の義弟でもある鈴木俊一幹事長を支える幹事長代行に、旧安倍派幹部で同派裏金事件に関係して処分を受けた萩生田光一氏が選ばれるなどした。

こうした人事をうけて、ラサール氏は「どこが『解党的出直し』なのか。アソウとアベノミクスが右にハンドル切って戻って来た。裏金議員も墓場から出て来た。ゾンビ的出戻り」と述べた。

この投稿に対し、さまざまな声や意見が寄せられている。