立憲民主党の原口一博衆院議員が17日までにX(旧ツイッター)を更新。臨時国会での首相指名選挙対応をめぐり、15日に行われた野党3党党首会談に出席した日本維新の会が、自民党との政策協議開始で合意したことについて言及した。
原口氏は、維新の連立入りについて「自民党を倒したくて維新に一票入れた人、だまされたことになりませんか?」と疑問を投げかけた一般ユーザーの投稿を引用し、「そのとおりだと思う」と同意。「何のために自民党から出てきたのか?単に自民党の中の権力争いに負けて、次のチャンスを待っていただけなのか?これだといつまで経っても『自民党二軍』と言われてしまうのではないか」と疑問を呈した。
続く投稿でも「最悪の組み合わせ。自民維新連立政権?何のために自民党を出て、自民党と闘ってきたのか?」と繰り返し、「票返せ。自民と戦うと言うから票をいれたのに」と有権者の思いを代弁した。

