「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(48)が19日までにX(旧ツイッター)を更新。「議員定数の削減」をめぐるデータを紹介した。
現在、日本維新の会は「議員定数削減」を絶対条件に、自民党との連立樹立に向けた政策協議を進めている。
そうした中、ひろゆき氏は18日の更新で、維新の吉村洋文代表(大阪府知事)がテレビ番組で、年内の議員定数削減を明記して合意できなければ連立せず、という趣旨のことを明言したことを報じた共同通信の記事を添付。
「国会議員1人あたり、年間約7000万円が税金から払われます。713人居る国会議員の10%を減らすと、年間50億円の削減」と記し、「議員総数を減らすか、議員の手取りを減らすか、どっちが良いのかな?」と書いた。議員1人削減の節約効果というタイトルの、金額データなどが記された表も添付した。
この投稿に対し「『比例復活ゾンビ議員』にだけ効く特効剤、だと思えば良い」「給料減らして、比例代表をどうにかして欲しいですね」「議員を減らすと、一人当たりの権力が集中するので、人数は今のままで手取りを減らす。これに尽きると思います」「どっちもやってほしい」「数より報酬減らせ」「比例復活ゾンビを無くすだけで良い」「まずは、参議院議員の定数削減からかと」などとさまざまな声が寄せられている。

