グラドル出身で、現在は高市内閣の環境政務官を務める自民党の森下千里衆院議員(44=比例東北ブロック)は21日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。次期衆院選に向けて、衆院宮城4区の公認候補予定者となる支部長に選任されたことを報告した。

衆院宮城4区は、立憲民主党の安住淳幹事長の地元で、安住氏は昨年の衆院選で自民現職を退けた。森下氏は2021年衆院選で、宮城5区で安住氏と戦い敗れた経験がある。その後「10増10減」で宮城県内の選挙区が1減となり、森下氏は前回は小選挙区ではなく比例代表に立候補し衆院初当選したが、今回、宮城4区で再び、安住氏と対決することになる。

選挙区内で「つじ立ち」を重ね「つじ立ちクイーン」と言われる森下氏は19日の投稿で、ピンク色のダウンジャケット姿でつじ立ちする自身の写真とともに、宮城4区での活動を本格始動したことを報告。「朝の街頭活動からはじまり、地元を色々と回らせていただきました」とした上で、「この度、自由民主党宮城県第四選挙区支部長に選任していただきました。これまでこうして活動を続けてこられたのは、応援してくださる皆様のおかげです。ありがとうございます」と、支部長に選ばれた経緯にあらためて言及。「日々の不安や課題を国政に届け、幸せを形にしていくことが使命だと考えています。暮らしに笑顔を!! これからも現場第一で取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願い致します」と記した。