国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「衆議院選挙は常在戦場 総員配置につけ 候補者擁立を急ぐ」と、短くつづった。
高市早苗首相が、23日に召集される通常国会の冒頭での衆院解散を検討しているという、この日の読売新聞報道を念頭に置いたものとみられる。
玉木氏はこれに先立つ投稿で、自身が9日に高市首相と東京・赤坂の衆院議員宿舎で極秘に面会したとする一部報道のネットニュースを引用。「昨夜からいろんな情報が永田町を飛び交っていますが、これは事実ではありません。片山大臣とは金融庁の大臣室で会いました」とし、高市首相と極秘面会したとの報道内容を否定した。

