昨年12月に法人税など計約1億5700万円を脱税したとして法人税法違反などの罪で、東京地検特捜部に在宅起訴された、モデルとしても活動する実業家の宮崎麗果氏(38)が9日までにインスタグラムのストーリーズを更新。あらためて謝罪した。

宮崎氏は「こういう時にも、変わらず応援してくれている方、温かい言葉をかけてくださる方がいることに、心から感謝しています。『お身体とお子様たちのことを一番に大切にしてください人』そんな優しいお声も多く届いていて」と寄せられているコメントを紹介。「私自身も改めて、仕事ももちろん大切ですが、子どもたちが何より大切だと感じています」とつづった。

続けて「有る事無い事、事実とは異なることを含め、さまざまな声がある状況の中で、心身ともに厳しい時期もありましたが」と振り返りつつ、「そうした状況を招いたことも含め、最終的な責任は自分にあると受け止めています。自身の至らなかった点については、日々向き合うべきこととして受け止めています。また、応援してくださっている多くの方を、結果としてお騒がせし、ご心配をおかけしてしまったことについては、心苦しく思っています」とつづり、「今は、言葉を重ねることよりも、家族と、支えてくれる皆さまへの感謝を大切にしたいと思っています。感謝の気持ちは今までの何十倍、何百倍も努力をして行動で示していきたいと思います!!本当にありがとうございます」と意気込みを示した。

宮崎氏は、22年10月に芸能界を引退した黒木啓司さん(46)の妻。東京地検に告発されたとの報道後には、インスタグラムで「本件については、過少申告のご指摘を重く受け止め、深く反省しております。専門家の助言のもと、必要な修正申告および納税に速やかに対応して参ります。以後、正しい申告を徹底して参ります」と謝罪していた。