ビールの恋しい季節がやってきた。東京・銀座の百貨店「松屋銀座」は20日、開放感あふれる「美しくなるビアガーデン」(全250席)を屋上でオープンさせた。昨年は猛暑のなか、前年よりも12%増と、過去最高の売り上げを記録した。今年はタコスやサルサ、サボテンを食材に使ったメキシカンメニューを展開する。
また、新たな試みもある。「酷暑日サービス」として、気象庁が4月17日に発表した最高気温40度以上の日を「酷暑日」としたのにちなみ、当日の予報の最高気温が38度以上の「アラウンド酷暑日」には「ひとくちシャーベット」をプレゼントする。今季は土・日・祝日に正午からのランチタイム営業も行う。「都心のバカンス」を昼夜で演出する。
2時間制の飲み放題で1人7700円から。期間は9月30日まで。

