松屋銀座は4日、都内で「2027年 松屋の招福袋」発表会を行った。今月20日からオンラインストアで、来年1月3日の初売りからは店頭で販売する。昨年創業100年を迎え、今回は「101年目の『あい』を結ぶー福袋で誰かを応援ー」をテーマに、前年並みの約1万2000個を販売し、前年比より2%増の売り上げ目標を立てている。
来年4月の食料品の消費税減税を前に、松屋銀座は「食の福ガチャ福袋」(限定200袋)を減税ならぬ、減額してきた。2026年も好評だった通称「グルメガチャ」が、前回の8000円から今回は5000円に大幅値下げ。物価高下の消費者を応援する。ガチャの中身は玄米30キロ、松阪牛のロースステーキ、ふぐセット、タラバガニ&ベニズワイガニ缶詰、帝国ホテル厳選セットなどなど。少なくとも6000円、最大2万7000円相当の賞品が当たる。エンタメ性とお得感で「二刀流」の新年運試しになる。

