藤井聡太竜王(名人・王位・棋聖・棋王・王将=24)に服部慎一郎七段(27)が挑戦する第39期竜王戦7番勝負第3局が3日、京都市の世界遺産「総本山仁和寺」で始まり、午後0時30分になり、昼食休憩に入った。戦型は角換わり。両者の玉形の駆け引きから藤井が穴熊に組んだ。ゆっくりしたペースで進んでいる。

藤井は昼食に「特選ちらし寿司」「煎茶」を注文した。

服部は「京都風牛丼と茶そばにしんセット」「ほうじ茶」を注文した。

持ち時間は各8時間。両日ともに午後0時30分から1時間の昼食休憩、午前と午後のおやつが出される。1日目は午後6時の段階で手番の側が封じ手を行い、2日目へと指し継がれる。