(1)ピンハイ
坂路で高倉騎手(レースは北村友騎手)を背に、4ハロン55秒3-12秒8をマーク。テンション面を考慮しながらの調整だが、スピード感あふれる走りで登坂した。前走の都大路S4着時よりも、気配が良化。
(2)エーデルブルーメ
Cウッドで福永師が自らまたがり、6ハロン85秒2-11秒2をマーク。ラストは切れ味ある走りを披露した。昇級初戦で初の重賞挑戦となるが、勢いを感じる1頭。
(3)ゴールドエクリプス
Cウッドで幸騎手を背に、6ハロン84秒3-11秒2をマーク。長めから意欲的に追われ、しまいまでしっかりと動いた。昨年4着から、今年はさらに上位をうかがえる出来。






