<1>マテンロウタイム(土曜小倉7R)
3日の栗東Cウッドコースで、1番時計となる6ハロン79秒4-12秒4を馬なりでマーク。初めて80秒を切る自己ベストだった。
5カ月の休み明けだった前走は、後方から上がり最速の脚で伸びたものの、勝ち馬に1馬身差の2着。上積みの大きい今回は、差しも決まる初の小倉ダート1700メートルで首位争いだ。
<2>ダイメイセブン(日曜小倉9R八女特別)
3日の栗東Cウッドコースで、この日の6位タイとなる6ハロン80秒8-11秒7をいっぱいで計時。自己ベストを1秒4も更新した好時計から、体調の良さがうかがえた。
2勝クラスへの昇級後は6、4、2着。1着馬との着差は0秒8、0秒6、0秒3と1走ごとに詰めており、突破は近い。前走ではハナを切っており、先行有利な小回り小倉に替わるのも好材料。勝ち負けの期待だ。
<3>トールキン(日曜小倉10R耶馬渓特別)
得意な小倉戦に向けて、態勢をきっちり整えた。3日は栗東坂路でいっぱいに追われ、この日5番目に速い4ハロン51秒3-12秒4をマークした。
3カ月の休み明けになるが、この中間は最終追いも含めて、坂路で4本の時計(4ハロン60秒以下)をマーク。仕上がりに不安はない。
休み前の前走は12着に敗れているが、16頭立ての大外枠で前に壁がつくれず、折り合いを欠いたことが敗因。【2・2・0・1】の小倉で、脚をためることができれば、巻き返しがある。
【先週の結果】
<1>シアター
土曜小倉12R 6着(2番人気)
<2>メイショウミカワ
日曜小倉10R薩摩S 7着(8番人気)
<3>チカポコ
日曜小倉8R 14着(15番人気)
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