<1>ウォータールグラン(土曜小倉11R下関S)
12日の栗東坂路で4ハロン52秒5-11秒7をいっぱいでマーク。前走から中1週で速い時計は1本だけだが、ラスト11秒7は自己最速をマークした前走の最終追い切りと同タイムだった。
その前走・巌流島Sは52キロの軽量を生かして3着に逃げ粘った。今回は4キロ増となるが、56キロは2走前に3着と好走した時と同じ。同型馬が複数頭いてペースは速くなりそうだが、今回も先手を主張しての逃げ切りに期待したい。
<2>ワンダイレクト(日曜東京9R雲雀S)
12日の栗東Cウッドで、ゴール前で仕掛けられて5ハロン66秒5-11秒3をマークした。
前走の若潮Sは後方から最速タイの上がりで脚を伸ばしたが5着。1着馬からは0秒6差と離されたが、2着馬とは首+鼻+鼻差の接戦だった。東京コースは2戦してともに4着だが、左回りで全3勝を挙げている巧者。好位からの競馬も可能で、展開次第で一発がある。
<3>ルトゥール(日曜小倉6R)
12日の栗東Cウッドで荻野極騎手を背に3頭併せ。6ハロン80秒6-11秒4を馬なりでマークし、2頭と併入した。
1勝クラスの前走は11着に敗れたが、3走前には今回と同じ小倉芝1800メートルで3着に好走。3カ月ぶりの一戦となるが、休み明けは3着2回とポン駆けも利く。牝馬限定戦なら見直し可能だ。
【先週の結果】
<1>リッケンバッカー
日曜京都9R斑鳩S 9着(8番人気)
<2>フリッカージャブ
土曜東京7R 11着(4番人気)
<3>サンドロナイト
日曜京都8R 6着(2番人気)
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