今回の「コンピ×騎手ここだけの話」は
・土曜競馬の振り返り&コンピ×騎手でみる日曜の競馬
・無料公開レース(日曜京都11R)予想
この2点についてお話ししたいと思います。
◆土曜競馬の振り返り
・東京
コンピ×騎手判定馬:7勝
土曜注目騎手:戸崎騎手:2勝、松山騎手:2勝、三浦騎手:3勝
土曜の東京は7勝でした。いつもとは異なる序列でしたが、想定通りの結果になりましたね。松山騎手の2勝も、三浦騎手の3勝も、極端に騎手自身が好調というわけではありません。序列が上がり、チャンスのある馬でしっかり結果を出した。横山和騎手も2勝を挙げほぼ完璧だったのではないでしょうか。
上位騎手:戸崎、佐々木、三浦、田辺、池添
日曜メインはアルゼンチン共和国杯です。この騎乗で坂井騎手、小崎騎手、池添騎手、荻野極騎手が遠征となりました。佐々木騎手は京都から東京へ移動しています。
序列は松山騎手が京都へ移動し、佐々木騎手が東京へ。重賞で遠征の池添騎手も上位に入ってきます。池添騎手を上位に扱うことがポイントかもしれません。
有力馬を多く集めたのは三浦騎手、佐々木騎手、戸崎騎手。追って池添騎手というラインナップ。三浦騎手は日曜も馬質がいいですね。日曜も3勝もしくは4勝があっても驚けません。土曜も結果を出していますし、馬質が伴えばこれくらいは乗れる騎手。日曜も注目でしょう。
日曜注目騎手:三浦騎手、佐々木騎手、戸崎騎手、池添騎手
・京都
コンピ×騎手判定馬:5勝
土曜注目騎手:西村淳騎手:1勝、岩田望騎手:2勝、佐々木騎手:2勝
京都は5勝でした。8Rが中止になったように、かなり馬場が悪いなかでのレースでしたね。騎手の腕はもちろんですが、道悪適性も問われたのかなと思います。2ケタ人気の激走が多かったのは、そのためでしょう。
それでも注目騎手は安定した活躍を見せましたね。西村淳騎手と岩田望騎手の2度のワンツー決着も想定通りでした。
日曜上位騎手:松山、鮫島駿、岩田望、西村淳、団野
日曜はみやこSですね。M.デムーロ騎手、藤岡佑騎手、松山騎手が京都に戻り、横山和騎手は遠征、丸山騎手も福島から京都に参戦します。
有力馬を多く集めたのは岩田望騎手、松山騎手、北村友騎手、藤岡佑騎手ですね。4騎手が1勝ずつは挙げるでしょう。西村淳騎手はやや土曜よりも馬質が下がります。土曜に引き続き日曜も道悪が想定されますので、血統や適性にも注意しましょう。
日曜注目騎手:岩田望騎手、松山騎手、北村友騎手、藤岡佑騎手
・福島
コンピ×騎手判定馬:6勝
土曜注目騎手:柴田善騎手:1勝、丹内騎手:0勝、丸山騎手:1勝
福島は6勝でした。注目騎手では柴田善騎手がしっかり勝利を挙げましたね。複数勝利はゼロでしたし、想定内の結果だったかなと思います。
日曜上位騎手:丹内・西塚・高杉・斎藤新・岩田康
日曜で有力馬を多く集めたのは西塚騎手ですね。追って岩田康騎手、菊沢騎手あたり。全体的には土曜と同様に分散傾向です。馬場も悪化していますし、道悪適性も加味して挑みましょう。
日曜注目騎手:西塚騎手、丹内騎手、岩田康騎手、菊沢騎手
◆無料公開レース(日曜京都11R)予想
最上位判定は「★SS軸」のロコポルティ。BCで上位騎手が不在のなか、丸山騎手にチャンスが巡ってきた。やや人気薄だが、単複を本線に勝負したい。次点は一気に「B相手」まで間があるが、「穴☆」判定を合わせて手広く構えて波乱を狙いたい。単複ワイドを本線に、馬連で好配当も掴みたい。
推奨買い目
単複(11)
ワイド・馬連流し(11)-(1)(2)(6)(8)(9)(12)(14) 各7点







