土曜日の東京芝はレコードタイムが1秒以上更新。水はけがいいとは聞いていましたが、あれだけ金曜日に雨が降っても良馬場に回復。京王杯SCでは1400メートル、1分18秒3の超絶タイムをマーク。東京の芝は、先週の開幕週から中団からの差しが決まっており、スピード持続力が必要。日曜日は日本ダービーへの最終切符をかけた一戦、プリンシパルSを予想します!
過去10年のプリンシパルSでは前走・重賞組が強く、中でも弥生賞を走った馬が【2・0・1・1】と着順に関係なく巻き返してくる。特に今年の弥生賞は稍重で行われ、勝ち馬が道中からハナに立つ特殊な展開。4着に敗れたミュージアムマイルはその後、皐月賞を制している。
本命は◎(12)レディネス。前走・弥生賞ではスタート後に接触の不利もあり、馬場が悪かった内枠もこたえたはずだ。新馬戦は東京で後方から追い込み1着と長い直線の東京に変わるのはプラスのはず。横山典弘騎手が2週続けて栗東に出向いて調教をつけ、好時計をマーク。ダービー出走権獲得に期待したい。対抗は(9)インパクトシー。前走では弥生賞以外の中山芝2000メートルを走っていた馬が【3・0・3・7】と非重賞組の中では好成績を収めている。東京では2400メートルを走った経験があり(2着)、前走・未勝利組だが注目したい。
【東京11 R/プリンシパルS】
◎(12)レディネス
◯(9)インパクトシー
▲(5)プレシャスデイ
【買い目】
3連単2軸マルチ
(9)(12)軸(5)(7)(10)(11)(14) 30点
馬単1頭軸流し
(12)→ (5)(7)(9)(10)(11)(14) 6点



