1番人気のレイフォール(牡、武藤、父リオンディーズ)が悠々逃げ切り初勝利を挙げた。勝ちタイムは1分10秒7。

行きっぷり十分にハナを奪い切ると、直線も最内から力強く脚を伸ばし、2着に3馬身とリードを広げて押し切った。丹内騎手は「切れる感じではないので自分のペースで行きました。今日は完勝でしたが、テンションが高いので、今後そのあたりが改善してくれば」と振り返った。

札幌リーディング3位につける丹内騎手は、この勝利で1位の横山武史騎手と4勝差に迫った。土曜はこの後12Rまでフルで騎乗。リーディング争いも最後まで目が離せない。