秋競馬の開幕日となった10日、中京ダート1200メートルでレコードが2度も飛び出した。
まず、不良で行われた3歳上1勝クラスの7Rを、横山典騎手のクレア(牝3、飯田祐)が、2番手から抜け出して1分9秒4で勝利。19年にモンペルデュがマークした1分9秒7を0秒3更新した。
さらに、重馬場となった同2勝クラスの12Rでは、小沢騎手のラインガルーダ(牡5、松永昌)が1分9秒1で逃げ切り勝ち。7Rの時計をさらに0秒3更新した。
ちなみに、ダート1200メートルのJRAレコードは、20年9月に中山でヒデノヴィーナスが記録した1分8秒5(重)。


