1番人気グリューネグリーン(牡、相沢、父ラブリーデイ)が直線で差し切り、デビュー2戦目で初勝利を決めた。
エエヤンが前半1000メートル57秒9のハイペースで逃げる展開を、2番手で折り合った。直線半ばでばてた逃げ馬を捉えて、ゴールまで余裕の手応えだった。着差は2馬身半。勝ち時計は1分46秒4。
M・デムーロ騎手は「強かったね。ちゃんと走っていたし、最後の伸びも良かった」と評価を上げた。
祖母は99年オークスを制したウメノファイバー。厩舎ゆかりの血統だ。相沢師は「完璧だね。どこでも走る。コースは関係ない。最後まで手応えあった」と笑みを浮かべた。
馬の状態に問題がなければ、京都2歳S(G3、芝2000メートル、11月26日=阪神)を予定。

