キタサンブラック産駒のポリーフォリア(牝、鈴木伸)が、未勝利戦からの連勝を決めた。

2番手から抜け出した。これまでの2戦はいずれも逃げの競馬だったが、この日は無理をしなかった。横山武騎手は「今日は120%の状態でした。逃げずに勝てたことが次につながると思います。いい競馬でした」と力を込めた。

鈴木伸師は「いいスピードがありますね。オープンでも千六までならいいと思います」と、1ハロンの距離延長も歓迎した。次走は未定。