3月19日、阪神競馬場では天皇賞・春の前哨戦・阪神大賞典(G2、芝3000メートル)が行われる。

ディープボンド(左から2頭目)が阪神大賞典を連覇した=2022年3月20日、阪神競馬場
ディープボンド(左から2頭目)が阪神大賞典を連覇した=2022年3月20日、阪神競馬場

■阪神大賞典見どころ

何と言っても注目は、このレースを2連覇中のディープボンド(牡6、大久保)だ。2年前は重馬場で5馬身差の圧勝。昨年は良馬場で差し切り勝ちと、抜群のコース相性を誇る。13~15年のゴールドシップ以来、2頭目となる阪神大賞典3連覇を狙う。


ボルドグフーシュ(牡4、宮本)は菊花賞で鼻差2着の後、有馬記念でも最速上がりでイクイノックスの2着に追い込んだ。当然、勝ち負けの期待がかかる。


他にも神戸新聞杯の覇者ジャスティンパレス(牡4、杉山晴)、昨年の2着馬で天皇賞・春5着のアイアンバローズ(牡6、上村)、20年の勝ち馬ユーキャンスマイル(牡8、友道)などが上位をうかがう。


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