川田将雅騎手(37)が夏の新潟リーデイングに輝いた。

2回開催で10勝、3回開催で2勝を挙げ、計12勝で初めて獲得した。最終日の3日は戸崎圭太、津村明秀の2騎手とともに10勝でスタート。熱戦を演じ、2位戸崎11勝、3位津村10勝で幕を閉じた。

川田騎手は「昨日終えた時点で3人で並んで、今日1日朝からずっとみんなで競り合いながら楽しくリーディング争いができたということを本当にありがたく思いますし、その中で勝ち切ることができました。津村騎手も戸崎騎手もリーディングを取りたいと言っていたので、それを阻止できてよかったなという思いです。暑い中、毎週競馬場に来ていただきまして、ありがとうございました。夏競馬はこれで終わりますが、また改めて新潟で開催される時に競馬場に足を運んでいただきたいと思いますし、僕も来られる機会がありましたら、また皆さまに新潟に来てもらえればなと思います。ありがとうございました」と話した。

レース終了後、新潟競馬記者クラブから記念品(新潟県産米1俵)が贈られた。

また調教師部門は8勝を挙げた木村哲也師(50)。