地元の香港中距離界の王者ロマンチックウォリアー(セン6、C・シャム)が3連覇を果たした。

直線はプログノーシス、逃げたノースブリッジを差し切り、鞍上のジェームズ・マクドナルド騎手は愛馬を指差し、強さをアピール。「言葉が見つかりません。あと600メートルのところでダメかと思った瞬間がありました。信じられません」と喜びを語った。2着は昨年に続きプログノーシス。3着にはノースブリッジが粘った。

ロマンチックウォリアーは戦前に陣営が安田記念(G1、芝1600メートル、6月2日=東京)へ遠征する意向を示し、予備登録済み。前進する結果になった。今後、遠征が実現するのか注目される。