■新潟大賞典の見どころ
5月5日の新潟大賞典(G3、芝2000メートル)で、香港ヴァーズ8着のレーベンスティール(牡4、田中博)が重賞2勝目を目指す。昨年のセントライト記念は皐月賞馬ソールオリエンスを負かして快勝。新潟コースは合いそうで、休み明けでも楽しみだ。
ヨーホーレイク(牡6、友道)は一昨年の日経新春杯の勝ち馬。長期休養明けの金鯱賞ではプログノーシス、ドゥレッツァに続く3着と、力を示した。今回は当然、たたいた上積みは大きいだろう。
昨年中日新聞杯を勝ったヤマニンサルバム(牡5、中村)も差はない。休み明けの金鯱賞は案外の結果(10着)だったが、折り合って運べば巻き返す。
その他、昨年ダービー5着で新潟記念を制したノッキングポイント(牡4、木村)、3勝クラスとリステッドを連勝中のリフレーミング(牡6、鮫島)など、実力馬がそろう。



