フェブラリーS2着から挑んだガイアフォース(牡5、杉山晴)は昨年と同じ4着。好位の内を絶好の手応えで進み、直線も進路を見つけてからは、しぶとく脚を伸ばした。

長岡騎手は「もう少し早くさばけていれば良かったが。勝ち馬の後ろに入れて前が開いてから、よく脚を使ってくれた。悔しい」と残念そうに振り返った。