福島6R新馬戦(芝1200メートル)はアドマイヤマーズ産駒のセイウンビッグバン(牡、萱野)が制した。勝ち時計は1分10秒5。
道中4番手から4角で押し上げ、その勢いのまま直線で外から抜け出した。最後は2馬身差で余裕のゴール。三浦騎手は「馬の後ろで我慢させてめりはりのある競馬ができました。もう1ハロン延びても大丈夫だと思います」と話した。次走は8月4日新潟のダリア賞(2歳オープン、芝1400メートル)を目標にする。
<福島6R>◇7日◇2歳新馬◇芝1200メートル◇出走11頭
福島6R新馬戦(芝1200メートル)はアドマイヤマーズ産駒のセイウンビッグバン(牡、萱野)が制した。勝ち時計は1分10秒5。
道中4番手から4角で押し上げ、その勢いのまま直線で外から抜け出した。最後は2馬身差で余裕のゴール。三浦騎手は「馬の後ろで我慢させてめりはりのある競馬ができました。もう1ハロン延びても大丈夫だと思います」と話した。次走は8月4日新潟のダリア賞(2歳オープン、芝1400メートル)を目標にする。

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