【!】先週は天皇賞・秋でコンピ注目馬が1着となりました。今週も馬券検討にお役立て下さい。

◆コンピ分析からの注目馬◆

ポイント1、3、4から (16)ショウナンバシット

ポイント1、3から (4)クロミナンス、(8)ラーグルフ

以上3頭


★ポイント(1)アルゼンチン共和国杯で買うべき指数は?

過去5年、70台か50台、または両方が馬券になっている。

(左から年、着順=70台と50台で馬券絡みした指数)

19年 1着=72、2着=50

20年 1着=54、2着=51

21年 1着=71、2着=59

22年 1着=53、2着=58

23年 1着=77


過去10年でも…。

14年 1着=76、2着=55、3着=56

15年 2着=54

16年 1着=73、2着=76、3着=57

17年 1着=77

18年 2着=75


⇒過去10年、1頭以上が必ず連対している。ちなみに極ウマ・プレミアムで「過去の重賞コンピ」がみられる95年から昨年までの29年間で、70台、50台が馬券に絡まなかったのは04年だけ。


★ポイント(2)馬連、馬単を買う方へ 1

過去5年、指数4位は連対したことがない。

(左から年、4位の指数=着順)

19年 61=11着

20年 57=15着

21年 64=3着

22年 59=5着

23年 61=3着同着


過去10年でも…。

14年 57=18着

15年 58=4着

16年 57=3着

17年 59=8着

18年 58=10着


⇒95年以降、指数4位が連対したのは96年の1年のみ。馬連、馬単で勝負する方は見送りでもいいだろう。


★ポイント(3)馬連、馬単を買う方へ 2

過去5年、指数1、5、9位が連対している。

(左から年、1着→2着馬の指数順位 ※カッコは1、5、9位)

19年 「1位」→「9位」

20年 6位→「9位」

21年 「1位」→「5位」

22年 10位→「5位」

23年 「1位」→3位


過去10年では…。

14年 2位→6位

15年 「1位」→8位

16年 2位→「1位」

17年 2位→「9位」

18年 3位→「1位」


⇒過去9年は指数1、5、9位が連対。ちなみに指数2位も加えると、2010年以降、14年連続で1、2、5、9位が連対。馬連・馬単派の方は検討してみてください。


★ポイント(4)アルゼンチン共和国杯 馬名のオカルト

16年以降、馬名末「ト(ド)」の馬が馬券になっている。

(1段目:年 2段目以下:着順=該当した条件で馬券になった馬 「」内は事象 コンピ順位と指数)

16年

2着=アルバー「ト」 1位76


17年

1着= スワーヴリチャー「ド」 2位77

2着=ソールインパク「ト」 9位49


18年

2着=ムイトオブリガー「ド」 1位75

3着=マコトガラハッ「ド」 12位40


19年

1着=ムイトオブリガー「ド」 1位72

3着=アフリカンゴール「ド」 3位63


20年

2着=ラストドラフ「ト」 9位51


21年

3着=フライライクバー「ド」 4位64


22年

3着=ヒートオンビー「ト」 3位60


23年

3着同着=チャックネイ「ト」 2位64

3着同着=ヒートオンビー「ト」 4位61


⇒昨年は2頭も馬券絡み! ショウナンバシット、ニシノレヴナントなど、今年も馬名末「ト(ド)」の馬が出走していたら注目してください。


※「過去の重賞コンピ」で確認できる95年以降では…02年は中山で開催。それ以外は東京芝2500メートル。


※アルゼンチン共和国杯のコンピ注目馬は11月1日に公開予定です。


【コンピ分析・細井厚志】