月曜日、四国の石鎚山を登ってきました。ロープウエーで成就社から試しの鎖、一の鎖、二の鎖、三の鎖という鎖場を登りながら…、日頃の不摂生を反省しながら…。雨でメチャメチャ滑りましたが…。山頂が近づくと、不思議な感じで、空が晴れました。

天狗岳は標高1982メートル。四国最高峰で、西日本の最高峰ともされています。山頂に立って満足。下りはまた雨が降ってきましたが、鎖場のところは迂回(うかい)路を歩いて、帰ってきました。

今週は米国で競馬の祭典、ブリーダーズカップが行われます。「競馬の世界最高峰(のレース)は?」と聞かれると、答えはたくさんあります。BCクラシックだったり、ケンタッキーダービーだったり、エプソムダービーだったり、凱旋門賞だったり、ジャパンCだったり、ドバイワールドカップだったり、サウジCだったり、その他のアジア、オセアニアのビッグレースだったり、中山大障害だったり、グランドナショナルだったり、チェルトナムゴールドカップだったり。さまざまな路線があって、馬それぞれ、ファンも競馬関係者も人それぞれ、かなと思います。

最高峰はさまざま。人それぞれに目指す頂上は異なります。もちろん、BCクラシックは間違いなく、競馬の世界最高峰の1つ。ダートの最強馬を決めるレースです。

現地時間の28日に枠順、出走馬が確定した今年のBC諸競走。各競走にいろんな国から馬が集まって、どのレースも勝つのは簡単ではありません。どのレースも格付けはG1で、2歳戦、3歳上の距離別、性別の最高峰の一戦。日本の競馬と、時差16時間の米西海岸の競馬。寝不足になりそうですが、体調を整えて、デスク業務を頑張りたいと思います。

【競馬デスク@大阪中之島】