日刊スポーツ賞中山金杯(G3、芝2000メートル、1月5日)の追い切りが12月31日に東西トレセンで行われた。
シンリョクカは美浦ウッドでの3頭併せで、最内から力強く最先着を果たした。ラスト1ハロンは11秒5で、さすが重賞ウイナーという脚力を示した。木幡初騎手は「中身はすぐにできあがる子なので、気持ちよく流した感じです。無理せずイメージ通りの稽古でした。自在性のある子なので、条件も良さそうです」と答えた。
<日刊スポーツ賞中山金杯:追い切り>
日刊スポーツ賞中山金杯(G3、芝2000メートル、1月5日)の追い切りが12月31日に東西トレセンで行われた。
シンリョクカは美浦ウッドでの3頭併せで、最内から力強く最先着を果たした。ラスト1ハロンは11秒5で、さすが重賞ウイナーという脚力を示した。木幡初騎手は「中身はすぐにできあがる子なので、気持ちよく流した感じです。無理せずイメージ通りの稽古でした。自在性のある子なので、条件も良さそうです」と答えた。

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