2025年のJRA開幕レースで、高倉稜騎手(33)が“1番星”を挙げた。
ルヴァンユニベール(牡、北出)を勝利に導き、オープニングレースを飾った。同騎手は21年関西エリアのオープニングレースを勝利しており、4年ぶりの“開幕戦”勝利となった。
高倉騎手は「デビュー前からコンタクトを取っていて、性格自体は知っていました。追い切るごとに走るフォームも良くなっていました。内枠だったので大きな馬特有のもまれ弱さは気になったけど、折り合いもついていましたし、2走目で内容は良かったです」と振り返った。
25年のJRA開幕戦勝利については「僕の結果より、馬が頑張ってくれたことに感謝です」と話した。

