川崎の山林堂信彦騎手(46=川崎)が8日、東京競馬場で4鞍に騎乗。

中央競馬初参戦を果たした。この日の最終騎乗となった9R後に取材に応え、「気持ちよかった!」と第一声。

「乗りやすい。広いし。(川崎のきついコーナーと比べて)全然コーナーも気にならなかった。歓声も夢中で追っていたので気にならなかった。夢の1つがかなった感じ。本当にいろんな人のサポートがあって、三浦騎手もだし、江田照騎手も鞍付けの時に教えてくれたり。そういうことがうれしかった。西山社長も本当にありがたかった。もうちょっといい成績を残せていたら良かったけど」と振り返った。そして「また乗りに来たいです。ずっと乗っていたいくらいですね」と冗談を交えながら笑顔で締めた。

競馬場には妻であるタレントの矢部美穂も応援に駆けつけた。