クロスメディアコンテンツ「ウマ娘 プリティーダービー」のゲームリリースから24日で4周年を迎えた。

この日、新育成シナリオ「The Twinkle Legends」がスタートした。ストーリーの鍵を握る3人のレジェンドウマ娘「セントライト」(CV=能登麻美子)、「スピードシンボリ」(CV=沢城みゆき)、「ハイセイコー」(CV=丹下桜)が登場する。

新CMも「4周年よく見ていて」編と「The Twinkle Legends」編の2本が放送スタート。

「4周年よく見ていて」編では、新ウマ娘として話題となっているアーモンドアイが登場。そのセリフからは、負けず嫌いな性格を感じることができる。キラキラとした輝きが印象的な瞳にも注目だ。BGMには、4周年を記念した新規楽曲「STARTING FORCE」が使用されている。

もう1本の「The Twinkle Legends」編は、伝説のウマ娘たちが新たな伝説の始まりを告げる荘厳なCMになっている。

史実の競走馬セントライトは、1941年に日本初のクラシック3冠馬となった伝説の名馬。

スピードシンボリは、1969年と70年有馬記念連覇、69年には日本馬として初めて凱旋門賞に出走した。

ハイセイコーは、地方の大井でデビューして連戦連勝の活躍後、中央へ移籍。1973年の皐月賞を制し、国民的アイドルホースとなった。