土曜中山メインのフラワーC(G3、芝1800メートル、22日)はエナジーショット(牝、矢嶋)に注目だ。

小柄ながらばねの利いた粘り強い走りで新馬戦を制し、前走は今回と同じコースの1勝クラスで2着に好走した。18、19年のドバイWCを連覇したサンダースノー産駒として、JRA重賞初制覇を狙う。13日の1週前追い切りは美浦ウッドで5ハロン68秒7-11秒9(馬なり)。矢嶋師は「しまい動かしていい併せ馬ができた。競馬が上手な馬。前走は展開がはまった面もあったが、しっかり最後まで頑張れました。位置を取りにいけるのが強み」とセンスの良さを評価する。