栗東所属の障害ジョッキー、難波剛健騎手(42)が21日、キャリア25年目で初めて美浦トレセンを訪れた。
ピンク色のブルゾンを着込み、日曜中山4Rで騎乗予定の関東馬ポリトナリティー(牝4、和田雄)にまたがって感触を確かめた。難波騎手は「この後中山に行きます。土曜に使う馬がスクーリングをするので、こちらに来るならポリトナリティーにも乗らせてもらいたいと思って来ました」と説明。「25年目で初めてです。広くてきれいですね。いつもと違う環境に来ると刺激になりますし、まだまだ勉強になります。(競馬学校)同期の柄崎が調教師になって今年開業したので、1頭乗せてもらいます」と笑顔を見せた。

