イントゥミスチーフ産駒の2番人気ポールセン(牡、斎藤誠)が逃げ切った。勝ち時計は1分35秒6。
好スタートからハナに立ち、直線でも粘り腰で断然人気のプロミストジーンの追い上げを首差封じた。同産駒は昨年のソニックスターに続き、2連覇となった。ルメール騎手は「スピードある。マイペースで逃げ切れた。初マイルだったけど、1400メートルよりもゆっくり加速することができる」と振り返った。
斎藤誠師は「最初は短いところだと思っていましたが、騎手も言っていましたけど、マイペースで行けていましたね。母もG1馬ですから。何でもっと早くマイルを使わなかったんだろうとなりますね。攻め馬と実際の競馬では全然違う動きをする。実戦向きですね。使い詰めていたので、放牧して、マイルまでを考えていきたいです」と話した。

