G1初挑戦の7番人気シランケドは4角最後方から首+鼻差の3着に食い込んだ。

直線入り口では馬群が壁に。追い出しを待たされたが、上がり最速33秒2の末脚で間をすり抜け迫った。M・デムーロ騎手は「惜しかった。G1なので強い馬より外に出しては届かないと思って内を突きました。脚はあったけど、スムーズではなかった。よく頑張ってくれました」と汗をぬぐった。