2冠を狙った桜花賞馬エンブロイダリー(森一)は折り合いを欠いた。
内にアルマヴェローチェを見る形で5、6番手を進んだが、直線伸びきれず9着。1番人気に応えられず、ルメール騎手は「直線に向くまでずっと引っ掛かっていた。落ち着くところが全然なかった。みんなが伸び始めたとき、この馬は落ち着いてしまった」と表現。良馬場まで回復したとはいえ、前夜の雨の影響もあってタフな芝コンディションだった。「こういう馬場もあって、最後は伸びなかった。距離は短い方がいいと思う」とも語った。
<オークス>◇25日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳牝◇出走18頭
2冠を狙った桜花賞馬エンブロイダリー(森一)は折り合いを欠いた。
内にアルマヴェローチェを見る形で5、6番手を進んだが、直線伸びきれず9着。1番人気に応えられず、ルメール騎手は「直線に向くまでずっと引っ掛かっていた。落ち着くところが全然なかった。みんなが伸び始めたとき、この馬は落ち着いてしまった」と表現。良馬場まで回復したとはいえ、前夜の雨の影響もあってタフな芝コンディションだった。「こういう馬場もあって、最後は伸びなかった。距離は短い方がいいと思う」とも語った。

【秋華賞】モンローウォーク坂路53秒2「天才肌の部類に入るのかな」上村師/G1追い切り速報

【菊花賞】2冠馬ロブチェン3頭併せでCウッドラスト11秒4「すごく順調に来ている」松山騎手

【秋華賞】ギャラボーグ軽快に加速ラップ「いい追い切りができた」杉山晴師/G1追い切り速報

【秋華賞】エンネ14秒1 坂井騎手「3歳牝馬同士ならトップレベル」/G1追い切り速報

「どうやって行くんだよ」「今の情勢で安全とは…」米国の種牡馬がイランへ売却の報道に驚きの声
