ドバイターフ7着から帰国初戦のブレイディヴェーグ(牝5、宮田)は、2週連続で戸崎騎手がまたがり、美浦ウッドで好時計を出した。
キアニーナ(3歳1勝クラス)を2馬身ほど追走。軽快な脚取りで直線を向くと、内から鋭い伸び脚。手応え優勢で半馬身先着。鞍上が手綱を緩めずに、6ハロン82秒5-11秒0(馬なり)をマークした。
鞍上は「非常に折り合いもつきましたし、リズム良く走って気持ち良く終えられたと思います。先週も良かったですが、変わらず順調だと思います」と好感触を口にした。
マイル戦は2戦し4着が2回。「いいスピードを持っていますし、そういうところをうまく引き出せれば、対応できると思います」と見通した。

