昨年の菊花賞馬アーバンシック(牡4、武井)は石神深騎手(レースはルメール騎手)を背に、3頭併せの最後方からしっかり負荷をかけた。

美浦ウッドで6ハロン80秒7-11秒3(末強め)。中ナスノカンゲツ(古馬3勝クラス)に半馬身、外ゴーゴータカシ(3歳1勝クラス)に1馬身半それぞれ先着した。武井師は「1週前としては今までで一番良かった。心身とも着実に成長しているし、しっかり結果を出したい」と力を込める。