トップハンデの58キロを背負った5番人気ヨシノイースター(牡7、中尾)は2着に敗れた。

道中は中団馬群の外を追走し、直線では勝ち馬ヤマニンアルリフラと馬体を併せて追い出したが、最後は半馬身の差を詰められなかった。

4年5カ月ぶりに小倉で騎乗した福岡県出身の内田騎手は「58キロかな。(エンジンを)ふかしていくとしんどくなるのでリズム良く走らせた。外を回ってもよく走ってくれて、力は見せてくれた」と振り返った。