コンピ分析 東海S

※2012~19、23年に中京ダート1400メートルで行われたプロキオンSで分析しています


◆コンピ分析からの注目馬◆

ポイント1、2、5から (16)サンライズフレイム

ポイント1、2から (2)ビダーヤ

ポイント2、3から (14)サンライズホーク

ポイント4、5から (15)リジル

以上4頭


◇◆◇◆◇◆◇


ポイント(1)軸は1~2位から!


中京ダート1400メートルのプロキオンSは1位か2位、または両方が馬券絡みしている。

(左から年、馬券になった1、2位=着順)

12年 1位=3着

13年 1位=3着、2位=2着

14年 1位=1着、2位=2着

15年 1位=2着

16年 1位=1着、2位=3着

17年 1位=2着

18年 1位=2着、2位=3着

19年 2位=1着

23年 1位=2着

25年 ?


⇒中京ダート1400メートルで行われたプロキオンSをそのまま引き継げば、今年も軸は1位、2位でいいはず。




ポイント(2)指数上位の2頭軸で攻めたい


指数上位5頭から2頭以上が馬券になっている。

(左から年、着順=馬券になった1~5位)

12年 2着=4位、3着=1位

13年 2着=2位、3着=1位

14年 1着=1位、2着=2位

15年 1着=4位、2着=1位

16年 1着=1位、2着=3位、3着=2位

17年 1着=3位、2着=1位、3着=4位

18年 2着=1位、3着=2位

19年 1着=2位、2着=5位

23年 1着=3位、2着=1位、3着=4位

25年 ?


⇒1~5位のワイド5頭ボックスなら簡単に当たる。ただし配当面が…。ここは3連系の出番。1~5位からの2頭軸で攻めたい。傾向を引き継いでいれば、ですが…。




ポイント(3)60台を買いたい


60台が馬券になりがち。

(左から年、着順=馬券になった60台)

12年 馬券にならず

13年 2着=64、3着=65

14年 2着=64

15年 1着=63

16年 2着=62

17年 1着=65

18年 3着=66

19年 1着=62

23年 1着=63

25年 ?


⇒12年はいきなり馬券になっていないが、翌年に2頭の60台が馬券になった。今年も60台を買いたい。




ポイント(4)穴を探すなら6~12位から!


1~4位での堅い決着がないと思えば、6~12位から穴を選びたい。

(左から年、着順=馬券になった6~12位と指数)

12年 1着=12位44

13年 1着=11位50

14年 3着=9位48

15年 3着=7位51

16年 馬券にならず(1位→3位→2位のガチガチ決着)

17年 馬券にならず(3位→1位→4位の堅い決着)

18年 1着=7位53

19年 3着=6位58

23年 馬券にならず(3位→1位→4位の堅い決着)

25年 ?


⇒1~4位の1、2、3着独占以外の年は、6~12位の馬が馬券になっている。穴を狙うならこのゾーンを検討したい。




ポイント(5)サンかバチかの法則


中京ダート1400メートルのプロキオンSは3枠か8枠、または両方が馬券になっている。

(左から年、1→2→3着馬の枠番 「」が事象)

12年 「3」→7→5

13年 「3」→1→7

14年 「3」→2→1

15年 1→「3」→1

16年 「8」→6→5

17年 7→5→「8」

18年 「8」→4→「3」

19年 6→7→「3」

23年 4→5→「8」

25年 ?


⇒12~19、23年に中京ダート1400メートルで行われたプロキオンSは3枠か8枠の馬が馬券になっていた。東海Sとなった今年、法則が引き継がれるか? 



注:指数順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。

※東海Sの「過去の重賞コンピ」がみられる98年以降では…98、00~09年は中京ダート2300メートル、99年は小倉ダート2400メートル、10~12年京都ダート1900メートル、20、24年は1800メートル。13~19、21~23年は中京ダート1800メートル、25年から施行時期を7月に、距離を1400メートルに変更(実質的にはプロキオンSとの入れ替え)。


※東海Sのコンピ注目馬は25日に公開予定です。

【コンピ分析・細井厚志】