左肩腱板(けんばん)断裂で昨年12月から戦列を離れているJRA現役最年長ジョッキー、柴田善臣騎手(58)が25日、9月6日開幕の中山開催を目標に復帰を目指していることを明かした。
順調にリハビリが進み、復帰の計画が立っていることが伝えられると、X(旧ツイッター)では競馬ファンから「相談役の復活きたあああああ」「善臣先生、復活かー」「青森県民の誇り」「待ってます」「きっとカッチー(田中勝春)厩舎から依頼がくるはず」「本当に何歳になっても諦めない姿がカッコ良すぎる。見習わなきゃ」と感激の声が次々と上がっている。
柴田善騎手は85年にデビュー。これまでにJRA通算2335勝(重賞96勝)を挙げている。22年には黄綬褒章を受章している。

