中京4R新馬戦(芝1400メートル)はロードカナロア産駒のマイケルバローズ(牡、上村)がデビュー勝ちを収めた。勝ち時計は1分22秒0。
母系はアルーリングアクトやアルーリングボイスなど短距離で活躍馬を多く輩出している“アルーリング一族”。スタートを決めて2番手で追走すると、直線もしぶとく脚を使って鼻差で後続を封じた。川田騎手は「調教段階からいい動きができていて、まだそれに見合う走りは競馬ではできなかったですけど、徐々に成長して出せるようになればと思います」と振り返る。この後は8月31日の中京2歳S(G3、芝1400メートル)を視野に入れる。

