秋華賞トライアル、紫苑S(G2、芝2000メートル、7日=中山、3着まで優先出走権)の追い切りが3日、東西トレセンで行われた。
前走から4カ月の間隔で臨むセイキュートは、単走でゆとりを持った最終追い。Cウッド6ハロンを85秒7-11秒8で素軽い動きを見せた。四位師は「体もひと回り大きくなってきた感じ。春先に比べてゲートが出るようになってきました。大人になってきています」と評価。7月下旬からCウッドでじっくりと乗り込んでおり、態勢は整っている。
<紫苑S:追い切り>
秋華賞トライアル、紫苑S(G2、芝2000メートル、7日=中山、3着まで優先出走権)の追い切りが3日、東西トレセンで行われた。
前走から4カ月の間隔で臨むセイキュートは、単走でゆとりを持った最終追い。Cウッド6ハロンを85秒7-11秒8で素軽い動きを見せた。四位師は「体もひと回り大きくなってきた感じ。春先に比べてゲートが出るようになってきました。大人になってきています」と評価。7月下旬からCウッドでじっくりと乗り込んでおり、態勢は整っている。

【ジュライC】サトノレーヴ3着、好ダッシュからハナを切るも海外初制覇成らず

粗品に七夕の願いは届くのか…「激ムズ。予想困難」の福島名物重賞の本命は?

得意舞台で見直す◎パレハ/巴賞

【函館便り】土曜の競馬は地元騎手の大爆発、怪物級の新馬戦、そして、明日は「やがて来~る~」

【コラム】日曜も丹内騎手を狙う?答えはノー!
