21日中山のオールカマー(G2、芝2200メートル、1着馬に天皇賞・秋優先出走権)でレガレイラ(牝4、木村)が巻き返しを狙う。昨年の有馬記念で接戦を制すも、今年初戦の宝塚記念は11着に敗れた。G1を2勝している中山コースで変身を期待したい。
レガレイラの兄ドゥラドーレス(牡6、宮田)が重賞初勝利を狙う。今年の小倉日経賞を勝つと、エプソムC、七夕賞と連続2着。G2でも上位争いになっていい。
重賞3勝のヨーホーレイク(牡7、友道)も力差はない。春は大阪杯で3着に好走したが、宝塚記念は最下位で案外の結果に終わった。力通りなら巻き返す。
その他、小倉牝馬Sで重賞初Vを決めたフェアエールング(牝5、和田正)や、G2で2着2回のクロミナンス(牡8、尾関)、目黒記念で首差2着だったホーエリート(牝4、田島)など、実力馬がそろう。


