<1>25年イングランドアイズ(51キロ)

25年小倉記念を制したイングランドアイズ
25年小倉記念を制したイングランドアイズ

松若騎手が乗った9番人気イングランドアイズが勝利し、波乱を演出した。最内枠から道中は好位の内を追走。直線は馬群の真ん中から力強く伸びて勝利した。前走は3勝クラスで7着に敗れていた馬が、格上挑戦した重賞で一変。メンバー最軽量51キロのハンデも生きた重賞初制覇だった。


<2>17年タツゴウゲキ(52キロ)

21年小倉記念を制したモズナガレボシ
21年小倉記念を制したモズナガレボシ

最軽量タイ、ハンデ52キロのタツゴウゲキが押し切った。好位追走から、ラストはサンマルティンと馬体を併せて大接戦。鼻差で重賞初Vを決めた。騎乗予定だったM・デムーロ騎手がレース当日に落馬負傷し、急きょ乗り替わった秋山騎手が勝利に導いた。

続く新潟記念も同じコンビで制し、サマー2000シリーズのチャンピオンに輝いた。


<3>21年モズナガレボシ(53キロ)

17年小倉記念を制したタツゴウゲキ
17年小倉記念を制したタツゴウゲキ

3頭が最軽量ハンデ53キロで並んだなか、6番人気モズナガレボシが差し切った。4角では最後方のポジションだったが、直線は大外から強烈な末脚を発揮。半馬身差で重賞初制覇を果たした。

ちなみに、3着にも同じ53キロの8番人気スーパーフェザーが入った。