今年から名称変更されたアイルランドT(G2、芝1800メートル、12日=東京、1着馬にエリザベス女王杯優先出走権)の最終追い切りが8日、東西トレセンで行われた。
ラヴァンダは余裕たっぷりの手応えで坂路を駆け上がった。調教駆けするタイプで、この馬にしては単走でセーブ気味の調教。4ハロン53秒2-12秒0で体調の良さをアピールした。中村師は「思っていたより良かった。1回使って中身が変わると思う。3歳の時からしたら体形がマイルに寄ってきている。東京は一番いいと思っている」とたたいた上積みに期待していた。

